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プログラミング業界の特異な傾向について

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プログラミングというのは、ある意味非常な世界であります。というのも、昔は旬であった言語が今ではあまり使われなくなっているということがまれでないからです。一方、今は使われている言語であっても、今後ずっと使われているかどうかは分かりません。

具体的に言えば、昔はBasicは非常によく使われていた言語です。しかし今はBasicはほとんど使われません。代わりにVisual Basicとなっていますが、VisualBasicも今では安泰ではないということは良く知られていることです。

一方、C言語は昔から使われている言語ですが、今でもなお良く使われています。年々新しい言語が出てきて、開発をしやすい状況になってきていますが、それでもC言語を知っているのと知らないのとでは、開発効率や製品の信頼性が大きく変わるといっても過言ではないと言われています。

不景気の中、金銭的に安定した生活を望むなら、大きな会社勤めか公務員が適していると思い込んでいる人も珍しくなくなったと考えます。

現実問題、身分が保たれているという面では公務員より優れているものはないでしょう。実際、お役所勤めになれば多くの株式会社や有限会社より安定はしてると思うんです。

そのため社会人として経験を積んだ方が中途枠で公務員として働きたいと思う可能性は多いにあります。どのような業務部門でどんな仕事に携わってきて、その過程や結果で、自分としてどういったアウトプットが得られることができたのかや、業務上どう変わったのかなどの、記載を入れることで、採用をする担当者の目にとまることで採用に1歩近づきます。

転職時に出す履歴書の書き方があまり知らないという人もいると思いますが、ネットで検索をすれば、履歴書や職務経歴書の書き方の上手な例なども見つけることは難しくありませんので、良いと思う部分は参考にして履歴書を用意するのもアリだと思います。

仮にUターンPGの転職を検討しているなら、希望する地域の求人情報を得るのにひと苦労するかもしれません。でも、IT業界のSE転職サイトを使ってみたり転職アプリを試してみれば、地元の求人情報がすぐにわかりますし、応募さえすることができますよ。盛りだくさんの求人情報のうちからあなたにふさわしい転職先と巡り合えるように、活用できるツールであればなんだってどんどん利用していきましょう。

ただ最近においては転職先の会社から求められるのは資格というよりも実務経験であるため、「資格を持っていません」ということでも現場での業務経験がある人の方がアピール力としては強いとも言われて久しいです。一方、専門的な職では求人への募集要項に資格を決められ、それを保有している方が限定と書かれている求人があるので、業務独占資格を要する仕事などでは、仕事で必要な資格をもっていることが採用に近いということは当然のことと言えます。
ただし「じゃあC言語を学べばOKなのか」というとそうではなく、スピードの観点から今からC言語を学ぶよりも、JavaやC#を学んだ方が実践力になるという見方もでき、これまた難しいところなのです。




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